TBGタイムキーパースクール卒業後のみなさんはタイムキーパーとなり順調に仕事に就くことができました。 それは大変幸運なことではありましたが、もちろんこれらのみなさんはスクールの授業内容もしっかり理解できており、本人の努力もあってTKに転職できたのです。 チャンスをつかむのも、あなた次第です!




海老澤 廉子さん

OLをしながら2003年12月からスクールに通い、
2004年6月TBGに就職、OLからタイムキーパーに転職。

フジテレビ・バラエティー制作センター派遣・所属
フジテレビ「キスマイBUSAIKU!?」等 担当




何か打ち込める仕事がしたい!!

大学を卒業し、一般企業に就職して1年半が経過した頃、毎日同じことの繰り返しである仕事内容、先輩社員から見えるあまりに明確な数年後の自分に、私は大きな不満と苦痛を感じていました。何か自分が打ち込める専門職はないかと模索していた時に、このTBGタイムキーパースクールのことを知りました。

キッカケはスクールの説明会

もともとテレビの仕事に憧れと興味はあったのですが、 TKという職業のことは名前だけで、正直何も知りませんでした。説明会でいろいろと詳しい話を伺い、特に何の知識もない自分でもこれから努力をすればいつかは活躍できるかもしれない、私は探していた打ち込める仕事はこれしかないと思い、入学を決意しました。

働きながらスクールへ


当時、会社員だった私は土曜日の授業を受講していました。
本当に理解できるまで丁寧に教えていただきました。


先生方がとことん付き合ってくださった!

授業の内容・教材すべては新鮮で、現役タイムキーパーである先生方の経験からの事例なども織り込まれて進んでいくので、とにかく毎日楽しく受講していました。スペシャリストコースに入ってからは、やはりベーシックコースの授業と違ってなかなか理解するには難しい内容も多くありましたが、先生方がとことん付き合ってくださったので、なんとか乗り切ることができました。

TKスクール卒業後

フジテレビバラエティ制作センターの先輩に4ヶ月間見習いとして就かせてていただきました。その頃には、それまで働いていた会社を退職し、TK見習いに専念しました。

現場での驚きと喜び

実際の現場はやはり見たことのない世界で驚きの連続でしたが、スクールで勉強したことと目の前の光景が繋がり、改めて理解ができるという瞬間もたくさんありました。そして自分が考えていた以上にタイムキーパーが番組制作に大きく関わっていることに、驚きと喜びを感じました。

見習い期間はドキドキの連続

私は基本的には1人の先輩と毎日行動を共にして勉強させていただきました。
テープ発注など収録準備・収録・編集・納品までの一連の仕事の流れから、
それぞれの作業内容にいたるまで、細かく指導していただきました。

また先輩がお休みの日には、他の先輩の現場に行って勉強したりと、
できる限り多くの経験を積めるように努めました
番組やタイムキーパーさんによって仕事のやり方は様々なので、
非常に勉強になりました。

先輩に見ていただきながら、収録で実際にタイムキーパー卓に座るようになってからは、とにかく失敗ばかりしていました。
緊張で大きな声が出せなかったり、パニックで頭が真っ白になってしまったことも多々ありました。

先輩方の現場での様子を見ることで、タイムキーパーがいかに平常心を保ち、
誰よりも落ち着いて仕事をこなさなくてはいけない立場であるかを感じていたので、
まずはこの空気に一刻も早く慣れなくてはいけないと思いました。

フジテレビのTKになった!

2004年6月から1人で仕事をやらせていただくことになり、見習い生活を終えることができました。TBG所属となり、
大変幸運なことにフジテレビバラエティ制作センターで働くことになりました。

現在は「ジャポニカロゴス」「笑っていいとも!」などを担当しています。
何よりも責任の重さを強く感じ、喜びよりも恐怖のほうが大きかったというのが正直な心境です。


新人でもプロのスタッフ

1つの番組を作るには本当にたくさんの人が関わっており、新人ながらもその一角を担っていることはうれしく、非常にやり甲斐があります。
各分野のプロのスタッフが集まってくるので、新人だからという理由で失敗が許されるような甘い職場ではありません。

しかし、多くの温かいアドバイスをいただき、プロ意識を持って仕事に取り組み、常に向上していくよう努力しなくてはならないと思っています。


どんな番組でもこなせるようになりたい

1人で仕事をするようになってからの今まで、失敗を重ねつつも少しは仕事に慣れてきたように思います。

しかし、担当している番組でも始めて遭遇するシチュエーションは多く、まだまだ日々勉強です。生放送や編集もの、どんなタイプの番組でも対応できるように少しでも多く経験を積まなくてはと思っています。


テレビ業界の仕事

収録、編集どちらにおいても、夜から朝にかけて行われたり、24時間以上に渡って拘束されたり、予定通りに進まないということは日常茶飯事です。

睡眠をとる間がないまま次の現場に行かなくてはならず辛い時もありますが、その点についてはスクールの説明会や授業の合間などに聞いており、自分でもそういう世界だと予想していたので、あまり違和感は感じていません。


タイムキーパーは、やりがいと可能性のある仕事

今の私がTKを続けていく上でまず必要であるのは技術と経験だと思いますが、 TKはそれさえ備わればできる仕事ではありません。

精神力や体力はもちろんのこと、周囲の方々との人間関係や些細な気遣いなど、スクールや見習い生活だけでは勉強できない部分も非常に大きく関わってくると思います。

しかしその分、自分のやり方次第で大きな成長を遂げられたり、仕事の幅を広げることができる、とてもやり甲斐と可能性のある仕事だと思います。


タイムキーパーという職業に興味がある方へ

少しでも興味がある方は、とりあえず無料説明会に参加することをおススメします。どんな質問にも細かく答えてくれるので、タイムキーパーがどんな仕事であるかを知るためには大変貴重な機会になります。

今思うと、当時先の見えない転職を考えていた私にとって、この無料説明会に参加したことが非常に大きな転機になりました。実際のタイムキーパーの仕事は、責任は重いですがとてもやり甲斐があり、スクールでの勉強以上に楽しいものです。自分のやる気次第で将来の活躍も期待できると思うので、ぜひとも頑張っていただきたいです。


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