TBGタイムキーパースクール卒業後のみなさんはタイムキーパーとなり順調に仕事に就くことができました。 それは大変幸運なことではありましたが、もちろんこれらのみなさんはスクールの授業内容もしっかり理解できており、本人の努力もあってTKに転職できたのです。 チャンスをつかむのも、あなた次第です!



稲葉由里佳さん

大学卒業後、放送関係の専門学校に通いテレビ関連会社に就職。
2012年6月からスクールに通い、
2013年4月TBGに就職しタイムキーパーに転職。

フジテレビ「いいものプレミアム」等 担当




テレビ業界に憧れていたが、最初は転々としていました

大学時代進路を決める際に、先に東京のテレビ業界で働いていた小学校時代からの友人に様々なエピソードを聞いているうちに影響され、私も好きなテレビの仕事に就きたいと思うようになり東京に出て専門学校へ通いました。
専門学校では色々な職種について学び経験しましたが、その時はタイムキーパー(TK)の仕事の詳細まではわかっていませんでした。


タイムキーパーの仕事を意識したのは、
現場でタイムキーパーの仕事を目にしたとき


最初に就職したテレビ業界の仕事でスタジオの副調整室(サブ)には男性スタッフが多い中、TKとして女性が活躍している姿にとても衝撃を覚えました。
しかしTKへの道が師弟制度しかないと聞き、TKへの道をあきらめていました。


一度は業界を去るものの、やはり諦められずにいました

前職も充実していましたが、東京に出てきたころの『好きなことを仕事にしたい』
そして『やりがいがあり責任ある仕事がしたい』と次第に思うようになり、転職情報誌で
タイムキーパースクールを見つけ、深夜の仕事前にスクールへ通いました。
スクールでは現役で働いている先生方が教えてくださるので、現場での話も織り交ぜながらの授業でわかりやすく、またスケジュールの相談にも乗ってくださり、仕事とスクールを両立させることができました。


実際に現場を見て・・・


初めて生放送のサブを見た時は、本番の早いテンポと迫力に圧倒されました。
隣で見ている自分が座ることになったら…と思うと不安も大きかったですが、先輩方の仕事を見れば見るほど、自分もなりたい!という思いが強くなっていきました。


独り立ちをして…

なんとか独り立ちをして、一人で行かせてもらえる現場も増えてきました。
最初は無事に終えることだけで精一杯でした。今も緊張することは変わりませんが、基本に加えてこうしたらもっとやりやすいかなとか、分かりやすく伝えるためには?など少しずつではありますが考えられるようになりました。

TV業界の仕事は毎日同じ現場ばかりではなく、また生放送と収録でもやることは違うため、覚えることはたくさんあります。私もこの1年間でも多くの経験をさせていただきました。

この4月から新しい番組も始まります。
新しく始めることに最初は不安や緊張がありますが、別の現場で学んだことを生かせるように日々努力し、そして番組を楽しんでやれるように頑張りたいと思います。


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